2010年10月09日

業績

(査読あり論文)
1) 津軽海峡内におけるカマイルカの季節的・地理的分布について
柴田 泰宙、片平 浩孝、篠原 沙和子、鈴木 初美、岡田 佑太、上田 茉利、鵜山 貴史、
飯塚 慧、松石 隆、日本セトロジー研究会、第17号、11-14、2007

2) 津軽海峡内におけるカマイルカの出現時期の変化
北村 志乃、栗原 縁、柴田 泰宙、松石 隆、
日本セトロジー研究会、第18号、13-16、2008

3) 津軽海峡内でのカマイルカの回遊
堀本 高矩、金子 拓未、柴田 泰宙、松石 隆、
日本セトロジー研究会、第19号、13-15、2009

4) 津軽海峡におけるカマイルカの群れサイズの変化
小野 雄大、佐橋 玄記、西沢 文吾、山田 若奈、柴田 泰宙、松石 隆、
日本セトロジー研究会、第20号、13-15、 2010

5) Male mate choice in hermit crabs: prudence by inferior males
and simple preference by superior males [Abstract]
Satoshi Wada, Yuusei Arashiro, Fumio Takeshita and Yasutoki Shibata
Behavioral Ecology, Vol22(1), 114-119, 2010

6) 埋土種子調査のためのサンプリング計画
中山壮一、柴田泰宙、浅井元朗、
雑草研究、Vol.56(1)、53-61、2011

7) Effects of stratification and misspecification of covariates on species distribution
models for abundance estimation from virtual line transect survey data
Yasutoki Shibata, Takashi Matsuishi, Hiroto Murase, Koji Matsuoka, Takashi
Hakamada, Toshihide Kitakado and Hiroyuki Matsuda. Fisheries Science (in press)

(口頭発表)
1) 空間統計モデルによる水産生物資源量推定法の検討
柴田 泰宙、松石 隆、村瀬 弘人、松岡 耕二 、平成22年度日本水産学会春季大会、
日本大学、2010

2) ライントランセクト法の枠組みにおけるデザインベースとモデルベースによる
  個体数推定法の正確度・精度・頑健性に与える要因のシミュレーションによる検証
  柴田 泰宙、松石 隆、北門 利英、村瀬 弘人、松岡 耕二、袴田 高志、松田 裕之、
  2011年度統計関連学会連合大会、企画セッション(招待講演)、九州大学、2011

3) 仮想データを用いて個体数推定法の性能を確かめる
  柴田 泰宙みちのくの海と水族館の海棲哺乳類、勇魚会(招待講演)、松島町中央公民館、2011

4) 統計モデルによる鯨類個体数推定法の調査航路外への外挿の問題点
  柴田 泰宙、村瀬 弘人、北門 利英、松岡 耕二、袴田 高志、松田 裕之、
  平成24年度日本水産学会春季大会、東京海洋大学、2012

5) 海産ほ乳類の個体数推定法とゼニガタアザラシセンサスへの応用
  柴田 泰宙、ゼニガタアザラシ研究グループの活動と調査体制の過去,現在,そして未来?、
  ゼニガタアザラシ研究グループ30周年記念集会(招待講演)
  帯広畜産大学、2012

6) 個体数が大きく年変動するブルーギルの個体群動態
柴田 泰宙、フィールドワーカーに満足感をもたらすモデリング(自由集会)、
日本生態学会第 60 回大会、静岡コンベンションアーツセンター、2013

(ポスター発表)
1) 津軽海峡における鯨類の種構成と地理的・季節的分布についてV
柴田 泰宙、片平 浩孝、篠原 沙和子、鈴木 初美、上田 茉利、鵜山 貴史、松石 隆、
第17回日本セトロジー研究会、P8、東京都新宿区、2006

2) 津軽海峡における鯨類の構成種と地理的・季節的分布についてY
〜カマイルカの群れサイズの時間的変動〜
小野 雄大、佐橋 玄記、西沢 文吾、山田 若奈、柴田 泰宙、加芝 温子、西尾 直、
朝日 健斗、安田 純子、松石 隆、第20回日本セトロジー研究会、p1、福岡県北九州市、2009

3) The Comparison of Design Based and Model Based Approaches for Precision and
 Robustness of Abundance Estimation by Simulation Studies.
 Yasutoki Shibata, Takashi Matsuishi, Toshihide Kitakado, Hiroto Murase,
 Koji Matsuoka, Takashi Hakamada and Hiroyuki Matsuda.
 横浜国立大学・国立環境研究所グローバルCOEプログラム
 「アジア視点の国際生態リスクマネジメント」公開シンポジウム、
 生態系と人間〜地域と描く里山・里海の未来〜、B9、神奈川県横浜市、2011

4) Bayesian estimation of temporally varied age structured population model of bluegill sunfish
Yasutoki Shibata, Iwasaki Yuichi and Hiroyuki Matsuda
日本生態学会第 60 回大会、P1-350、静岡コンベンションアーツセンター、2013


(報告書・紀要)

1) カマイルカにイシイルカ 青森−函館の津軽海峡横断フェリー
柴田 泰宙、篠原 沙和子 、勇魚、第44号、14-15、2006

2) It's trickyとはどういう意味か グローバルCOE海外派遣報告
柴田泰宙、横浜国立大学、Global COE News Letter、EcoRisk通信、第1号、8-9、2010

3) 意見〜学術論文から〜「『2048年に水産資源は枯渇する』とした説は否定された」
  永野一郎、柴田泰宙(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)
  メールマガジン第4号、2011

4) 意見〜学術論文から〜「漁業成功の要因はリーダーシップ!」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第5号、2011

5) 意見〜学術論文から〜「MSC:異なる意見の比較」
  永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第6号、2011

6) 意見〜学術論文から〜「南米の漁業ステークホルダーは
             生態系管理原則をどう思っているのか?」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第7号、2011

7) 意見〜学術論文から〜「タラが戻ってくる?」
  永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第8号、2012

8) 意見〜学術論文から〜「漁業者と捕食者による漁業資源の崩壊」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第9号、2012

9) 意見〜学術論文から〜「生態系への影響を考慮した、すこしひかえめな漁獲圧の提案」
  永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第10号、2012

10) 意見〜学術論文から〜「バランスのとれた漁獲戦略の提案」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第11号、2012

11) 意見〜学術論文から〜「気候変動が漁業におよぼす影響」
  永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第12号、2012

12) 意見〜学術論文から〜「生態系の機能を考慮した漁業管理」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第13号、2012

13) 意見〜学術論文から〜「キャッチ・シェアが導いたもの」
  永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第14号、2012

14) 意見〜学術論文から〜「底曳網漁で作られた単調な海底」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第15号、2012

15) 意見〜学術論文から〜「エコラベルは健全な資源の指標となるか?」
  永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第16号、2012

16) 〜ウェブ会議報告〜「海外漁業研究者との意見交換会:第1回 ペルーアンチョビー漁業に学ぶ」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第17号、2012

17) 意見〜学術論文から〜「魚がどんどん小さくなる?」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第18号、2013

18) 意見〜学術論文から〜「漁獲量は資源量を反映しているのか?」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第20号、2013

19) 意見〜学術論文から〜「日本漁業の利益を3000億円アップさせるには?」
  柴田泰宙、永野一郎、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第22号、2013

20) 意見〜学術論文から〜「世界の漁獲量における温暖化の兆候」
  永野一郎、柴田泰宙、梶圭佑、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第23号、2013

21) 意見〜学術論文から〜「資源評価に基づくオレンジラフィー漁業の現況」
  柴田泰宙、永野一郎、梶圭佑、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第24号、2013

22) 意見〜学術論文から〜「違法漁業と未報告漁業による損失の推定」
  永野一郎、柴田泰宙、梶圭佑、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第25号、2013

23) 意見〜学術論文から〜「禁漁区が資源の減少を招く可能性」
  柴田泰宙、永野一郎、梶圭佑、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第26号、2013

24) 意見〜学術論文から〜「失敗した漁業、成功した漁業」
  梶圭佑、永野一郎、柴田泰宙、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第27号、2013

25) 意見〜学術論文から〜「個別漁獲枠に資源を増やす力はあるのか?」
  永野一郎、柴田泰宙、梶圭佑、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第28号、2013

26) 意見〜学術論文から〜「魚と漁業者をWin-Winの関係にするには?」
  柴田泰宙、永野一郎、梶圭佑、(社)水産資源・海域環境保全研究会(CoFRaME)、
  メールマガジン第28号、2013

(研究助成)
1) 「津軽海峡目視調査2006」
   柴田 泰宙(代表)、北海道大学、北大元気プロジェクト2006、2006

2) 「津軽海峡目視調査2007」
   柴田 泰宙(構成員)、北海道大学、北大元気プロジェクト2007、2007

3) 「津軽海峡目視調査2008」
   柴田 泰宙(構成員)、 北海道大学、北大元気プロジェクト2008、2008

4) 「津軽海峡目視調査2009」
   柴田 泰宙(構成員)、北海道大学、北大元気プロジェクト2009、2009

5) 「空間分布パタンの異なる複数鯨種の個体数同時推定法の開発」
   柴田 泰宙、日本学術振興会、特別研究員奨励費、2011-
posted by しばきん at 20:08| 神奈川 ☔| Comment(0) | 業績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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